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[12] 年度末に留年の危機。

かなり更新が久しぶりになってしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回は、留年の危機について。

ウチの学校は二学期制で、定期テストが計4回ある。
その計4回のテストは各教科単位認定資料となり、当然これには進級できるかどうかにも関わってくるわけである。
で、年間通しての平均が40点未満ということになれば、その教科については単位をもらえないということになる。その場合、即刻追試
もう早くも勧告が出ている生徒もおり、20日から追試が行われる予定だそうだ。落第しないためにも、追試への準備が急がれる。
おつかれさん。

この追試で受からないということになったらどうなるか。
よほどイカれた学校でなければ、間違いなく留年にするだろう。そして追試により本格的に落第が決まった生徒たちは続々退学・転校という筋道を辿っていくのだろう。まさに人生ブチ壊し。一体なんのために高いカネ払って私立に来ていたのか。


ちなみに私は落第候補者ではない。
もし追試を受ける予定だったら、ブログなんか更新していないはずである(笑)

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2007年03月09日 日記(学校編) トラックバック(0) コメント(6)

[11] 兄と弟の待遇の差

1月23日に弟の高校入試の合格発表があった。
結果は予想通り合格
前の記事にも書いたかもしれないが、これで晴れて4月から私と同じ高校に通うことになる。

この入試あれこれの一連の流れで、ふとあることに気付いた。

それは兄と弟の待遇の差である。

2年前に私がこの学校を受けたとき、親がどんな反応をしていたかを軽く回想してみる。

  • 合格発表前に、神社にて賽銭として100円を投げ込んだ。

  • 合格したときには、親が感動の涙を流す。

  • 6万円相当の合格祝い。(iPodなど)


  • そして今回の弟の場合。

  • 合格発表前に、神社にすら行かない。少なくとも行った様子はない。

  • 発表時に急いで駆けつけたところ、涙を流していた様子はない。

  • 合格祝いには当初0円の携帯電話が予定されていた。


  • なんなんだろうね。この差は。

    兄弟がいる家庭でならどこにでもありそうな現象だろうけど、この場合おそらく兄の合格という免疫がはたらいているからなのかもしれない。

    2007年02月01日 日記以外の雑記(生活編) トラックバック(0) コメント(0)

    [10] 謹慎・停学あたりまえ

    これはついこの間の学校内での話。

    某掲示板にて誹謗中傷関係のスレッドを立てたウチの学校の生徒が、転校勧告処分

    そしてそのスレッドにそれらしい書きこみをした生徒が、無期家庭謹慎

    ということがあるから皆も気をつけようという話をある英語の授業で耳にした。


    もちろん規律に反する行為をした生徒自身が悪いのだろうが、果たして学校側はどうやって調べたのだろうか。

    2007年01月30日 日記(学校編) トラックバック(1) コメント(18)

    [9] 喉の痛み

    いきなりですが。近頃喉の調子がおかしい。
    フカフカの毛のじゅうたんで寝たからアレルギー反応が出たのかどうかはわからないが、とにかく喉の調子がおかしい。

    とりあえずイソジンでうがいをし、黒飴をなめるなどをしたが、なかなかよくならない。
    そうした中で学校生活を続行すると、だんだんと熱っぽくなり、風邪でもひいたかぐらいの感じがでてくる。
    喉の痛みが原因なのかどうかは、やや謎な雰囲気だけども(笑

    で、帰ってきたときには立ってられないほど状態が悪化していたので、8時近くに就寝。
    そして夜1時ぐらいにブログ更新、と。

    こんな状態になってまでブログを更新するのかというところだけれども、それぐらいこのブログを見てくれることを期待しているんですよ。
    なので皆さんコメント下さい。
    それだけがブログをやっていく気力になるので。


    で、喉の痛みだけはなんとかしようということで、こんなものを購入しました。
    07013001.jpg


    これです。これ
    まぁあとは有効成分CPCとやらに期待をかけようと。

    ちなみにこいつの使用量が1回につき3個。1日4~6回使用で計最大18個。
    1箱に入ってるのが20個なので、1日でほとんど使ってしまいそうな…


    ここでついでにHN変更のお知らせ。
    またかよと言われそうですが、どうしてもkubosenだと見栄えが悪い(?)感じがしてくるので(笑

  • kubosen → MOJI


  • 将来ブログ専用のドメインでも取っておきたいですな。

    では体を休めるとしますか。

    2007年01月30日 日記(生活編) トラックバック(0) コメント(4)

    [8] 産業廃棄物的実用品

    今回は我がパソコンの紹介でもさせていただくとしましょうか。

    07012601.jpg


    これはSHARP製のMebiusというやつで、使い始めたのが実に8年前

    実際は買ったものではない。
    父親が会社から中古品として持って帰ってきてくれたものなのだ。だから8年間よりも長い期間このPCは使われているということになる。
    実におつかれさんな代物である。

    さて、ここでこのノートPCのスペックを公開しよう。


  • OS:Windows98

  • CPU:Intel Celeron 333MHz

  • メモリー:64MB

  • Cドライブ容量:6GB

  • PCカード:1枚

  • 外部ドライブ:なし

  • USBコネクタ:2個(USB1.1)

  • その他:モデム1個・LANコネクタなし・モニター用コネクタ1個・外部バッテリー取り付け可



  • これが売られていた当時はなんと30万円もしたという。当然今にしてみれば、こんなスペックを30万も出して買おうとは誰も思わないだろう。

    8年分の消耗がたまっているので、まぁ使い具合が悪いのは当たり前だが、まずWindows98というOSのために、新しいソフトのほとんどを取りいれることができない。
    例えばiTunes
    これは主に音楽をライブラリー化してiPodと連携させるソフトなのだが、iPodに音楽を入れるためには必ずこれが必要となる。
    しかしWindows98ではこれが使えない。よってこのパソコンでiPodに曲を入れることはできず、結局弟のパソコンを使わせてもらうしかなくなってしまう。
    古いバージョンであればWin98でも使えそうな気はするけど、なかなか手に入らない。同梱のCDになら入ってる可能性はあるが、このパソコンではPCカードを使って読みこませなければならんので、それも何かとメンドウ。
    こういう感じに、新しいソフトに適応できなかったりするんだけれども、まぁさすがにCドライブの容量が6GBでは、それを入れる余裕すらないのかもしれない。

    そして処理能力については普通に使う分には別に問題はないのだが、ウインドウを起動しすぎたり、複数の作業を同時に行ったりすると、フリーズまたはメモリー不足になったりする。
    まぁこんなパソコンに無理を押しつけること自体おかしいんだろうけど、今普通に出まわっているスペックのパソコンであれば、決して無理な作業ではない。
    で、このパソコンに無理を押しつけたりすると、ビジーランプがつきっぱなしになり、ヒンジ部が熱くなってくる。
    それがもう、ずっと触ってられないほど熱くなる
    そんな状態になれば強制終了するしか他はなく、作業中のデータはみんな飛んでいってしまうのであった…


    処理能力はさておき、とりあえずハードディスクの容量がこれでは少なすぎるので、倉庫も兼ねて120GBのポータブルHDDを使うことにしている。常時接続。
    写真左の銀のコードが見えないだろうか。それがそのケーブルである。
    USB接続なのだが、USBの電力が弱いのでたまに止まることがある
    止まってしまったら、電源ケーブルをもう一方のUSBコネクターに接続する必要があるのだ。実にメンドウである。


    ここでちょっと数年さかのぼると、このパソコンは2,3年ぐらい前に一回逝ってしまったことがある。ハードディスクがクラッシュしてしまったのだ。
    それでパソコンごと捨ててしまうのももったいないので、ハードディスクのみ交換して継続して使おうということになった。今思えばすごい根性があったと思う。
    で、交換した後といえばまぁひどかった。
    インターネットはもとより、フラッシュメモリーも使えなければ、PCカードすら使えないといった状態で、外部から完全に遮断されている状態だった。
    つまりそれらを使うためのドライバーがインストールされていなかったのだ。
    そのドライバーをインストールしようにも媒介メディアを利用できないので、どうしようもない。
    この状況をどうやって打破したのかは、実のところ覚えていないのだが、最初にこのパソコンに接続したメディアはUSBメモリーだった。
    それで、そのメモリーを使ってドライバーを送り込んでいった、と。
    このことで、媒介メディアが使えないパソコンほど煩わしいものはないということを教えられた。


    まぁいろいろ不都合な点はあるにしても、8年以上も現役で稼動していること自体奇跡なのかもしれない。

    それにしてもiTunesが使えないのはかなりイタイ。

    2007年01月27日 日記以外の雑記(生活編) トラックバック(0) コメント(8)

    [7] WinXP延長。

    さて。
    暗中模索の結果ニュースネタをやってみようということになりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

    前回の記事で、ずいぶんとブログ運営についてじっくりかんがえてきたけれども、未だにブログテーマが不定。
    というわけで、試しにニュースネタをやろうということになったという。
    文章書くのが得意ではないので、ほとんどチャレンジ精神。





    マイクロソフトは24日、現行のパソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」の家庭向け製品のサポート期限を当初予定の2009年1月から大幅に延長する方針を明らかにした。
    延長期間については明らかにしていないが、ビジネス向けのサポートは2014年4月までとなっており、これに合わせるとの見方が強い。25日に正式に発表する。
    マイクロソフトは、新OS「ウィンドウズ・ビスタ」が30日に発売されるのに伴い、09年1月までを家庭向けXPのサポート期限としていた。だが、サポート終了後は修正ソフトのダウンロードができず、ウイルス対策などソフトの安全性に問題が生じる可能性があるため、利用者から不満の声が上がっていた。
    【Yahoo!ニュースよりYOMIURI ONLINE】


    09年1月までがサポート期限ですと。正直今まで知らんかった。
    もしそれだと残り年数が2年となくなってしまうことになる。そりゃあ不満もあがるでしょうなぁ。XPだって古くもなければ安くもないんだから。
    そういえば中学1年の頃にパソコンを組みたてた際に、WindowsXPのHome Editionを買った記憶がある。あれだって決して安い代物ではなかったように思う。

    今回の延長によって、サポート期限が2014年4月になる可能性が高いという。
    きっと2014年でいうXPは、だいたい今でいうWin98ぐらいのもんだろうな。
    その頃には、新OSである「ビスタ」が普及していると思われるので、この延長期間ならば妥当な線だろう、と個人的には思ったりする。


    ところで私が今使っているノートパソコンはバリバリWin98モノである。別段それで不自由はしてないけれども、スペック的に危ない。
    まぁそれについては後々紹介するとしましょうか。
    ちなみにWin98のサポートはとっくに終わっている。

    2007年01月24日 ニュース系 トラックバック(0) コメント(0)

    [6] ブログを書くにあたって改めて考える

    今日はちょっと真面目な話。

    前の記事の続きにもチラッとだけ書いたけれども、どうやら流れるように書くというスタイルは読む側にとって読みにくいものになっているんじゃないかと。

    ブログというのは当然、ほとんどは人々に読んでもらうために開設されているものだろう。
    別段読んでほしくなければ、自分のノートにコッソリ書いたって構わないわけだし。
    このブログもまた、読んでもらうために開設されたものである。

    読んでもらうからには読みやすくするのが然るべき書き方だろうなぁと最近思い始めた。
                         我ながら気づくのが遅いw

    しかも単に読みやすくしたのでは、それだけではさすがにウケない。
    となると、何かウケの種が必要になってくる。
    そこで様々なブログを見まわって小研究をしてみようと思った。

    個人的にブログを大雑把に分けてみると

  • 文字中心で真面目指向

  • 画像中心で真面目指向

  • 文字中心で娯楽指向

  • 画像中心で娯楽指向


  • まぁこんな感じになるのかなぁと。別に娯楽指向だから不真面目と言っているわけでは全然ないので。
    まず一つ目の文字中心で真面目指向の例として挙げたいのが、angel notes.というブログ。
    これは本当に見たところテキストオンリーだが、どこか面白みがある。文才があればこそ為せる技。私にはとてもできない。
    まぁだいたいこの形式で成り立っているブログの作者は押し並べて頭がよかったりする。そもそも頭がよくなければ面白みのある文章なんてのは書けないだろうし。
    文章だけで構成されているブログはなかなか読まれにくいものでもあるんだろうけど、そのブログはFC2ブログのトップページにて上位10位以内に位置していたのを記憶している。それというのも面白みがあってのことだろう。
    ちなみにそのブログはアニメ等の評論もやっているので、興味がある人は是非。
    他にも、小説などの作品を公開しているブログも、これに分類される。


    次に画像中心で真面目指向タイプ。
    これもまた更に二つに分けようとすると作品型評論型がある。
    作品型の例としてはトックのCG部屋とかクジラの自由帳というブログを挙げたい。いずれも自作の画像を公開するのを主な目的としている。これが作品型というやつである。
    一方評論型は、一つあるいは複数の画像を取り上げて、それについて意見を述べるタイプである。ここで宝画戯言(改)というブログを例として出したいところだが、このブログの場合は、真面目指向と娯楽指向の両者に該当する。
    このブログについては改めて説明させていただくとしよう。


    文字中心で娯楽指向というのは、まさに当ブログの過去記事を見ていけば分かると思う。つまり当ブログが目指していたカタチとも言えるかもしれない。
    しかしこのタイプだけは一番ウケないことを自覚している
    これでウケているブログは、相当センスがあるのか文才があるのかどちらかだろうが、そうでない人がやると読者がバカを見ることになってしまう当ブログがまさにそれ。
    一応当ブログとしてもそんな感じだった過去記事は残しておくけど、さすがに私には文章だけでウケさせるだけのセンスと文才はないので、これはパス。


    最後に画像中心で娯楽指向ブログ。
    ここでの例こそ、宝画戯言(改)というブログがふさわしい。一応真面目指向に分類できたんだけど、笑いを誘うところが多々あったので、娯楽指向に分類させていただいた。
    これは本当に面白い。最近もよく見にいっている。
    しかも画像だけでは物足りないところを、ウマい文章でうまく補っている。その文章もまた読んでいて面白い。
    確かに画像だけポンと出されても、よほどウケる画像でなければ永遠にウケない。画像中心といっても、最低でも一文ぐらいは付けると思う。



    というわけで、やっていて一番簡単にウケ狙いできそうなのは画像中心で娯楽指向だと思うんだけど、そんなに画像はないし、だいいちメンドウだったりする。

    まぁ最もネットで拾った画像を使えるんならいくらでもやりますが
    とがめられるのを覚悟でやってみるのもええですな。


    結局これといった結論は出ず、また試行錯誤ブログ生活に。
    今後どういうブログにしていくかは、また後々考えることにしましょうか。

    (続きを読む)

    2007年01月21日 インターネット全般 トラックバック(0) コメント(2)

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